渋井式多趣味工房

ライブの感想等のブログ

【ライブ】「ウマ娘プリティーダービー”6th EVENT The New Frontier”秋公演」両日参戦!感想レポ!

繋ぐ物語を目に焼き付けよ

 

みなさんこんにちはのぞみです。今回は10/18(土),19(日)にさいたまスーパーアリーナで行われた「ウマ娘プリティーダービー”6th EVENT The New Frontier”秋公演」の両日に参加したのでそちらの感想になります。

春公演と同じく秋公演も両日参加になりますが、春公演は個人的にはすごく好きな公演でした。春公演の時はジェンティルドンナオルフェーヴルがキービジュアルでしたが、秋公演はフサイチパンドラステイゴールドがキービジュアルで春と秋通してコンセプトは同じだと思いますが、演出などはどのように変わるのか、春とはまた違う景色を見せてくれるのか、などを考えるとすごくワクワクしました。

秋公演は春のアリーナモードと違いスタジアムモードでSSA最大キャパでのライブでした。春公演よりも倍近くの規模なので正直「流石に埋まらないだろう」と思っていました。蓋を開けてみたらなんと初日は完売。2日目は完売までは行かず、空席もポツポツと少し目立ってはいましたね。それでも初日埋められたのはすごい。素直に天晴です。

前置きはこの辺にして感想になります!

 

今回も春公演の時と同様に「初日」「2日目」「まとめ」で分けて書いていきたいと思います。両日とも感想モリモリで長いので、気になる箇所だけ見てくださればと思います。(勿論全部読んでくれたら泣いて喜びます)

 

・初日



 

初日のセトリは以下の通りになります。

 

アンコール含めて27曲で公演時間も3.5時間あるかないかくらいだったので、春公演よりかはちょっとだけ長い感じでしたね。今回もいつも通りブロックごとに感想を書いていきます!

 

・1-2曲目

春公演のアンコール1曲目の「Shake The World!!」が1曲目に来るの中々エモい。春公演から繋がっている感じがして個人的には納得の一曲目でした。今回はセンターステージではないのでステージ前方から全員が出てくるのですが、立ち方のシルエットで誰なのか分かるところまできてしまった。春よりかはコールできたと思いますが開幕からコールだらけで喉がやばかったです。2曲目は「UMA Summer」で夏じゃないからやらないだろうと思っていたのでまさかのね。テンション上げるには丁度いい曲でした。キャラによって掛け声が変わるところめっちゃ好きです。ウマ娘でタオル回す曲って今のところ「UMA Summer」だけなんですかね?タオル曲って違うベクトルで盛り上がることできるのでこれから少し増えたら嬉しいなと思ってます。

 

・3-6曲目

開幕からクライマックスと言えるくらいこのブロックのセトリが強すぎる。RTTTの映像が流れてからの「Glorious Moment!」は感情の高まりを抑えきれませんでした。やっぱこの3人で歌唱するのがいいんですよね……。(クルクル大阪のやつも好きですけど)

ここから繋げるとしたらそのまま新時代の扉ですよね。4曲目の「Ready!! Steady!! Derby!!」では予想通りスペシャルゲストのオーイシマサヨシさんが登場。去年のアニマでもコラボしていましたが、3人で歌唱するのは別物すぎた。オーイシマサヨシさんの歌声は何回も聴いていますが、何故そのキーで歌えるのかと毎回思います。本当にすごい方だ。

「AmpReFire」は春公演では初見でしたが、楽曲もリリースしているので跳びポなどはバッチリ。センターのアヤベさんがあまりにもカッコよすぎた。ダンツやトプロがカッコイイ曲を歌うのも悪くない。THEライブ映えする楽曲なので本当に楽しくて好き。何よりスタンドマイクを使うのがポイント高い。演者さんがスタンドマイクに手を添わせながら下から上に持ってくる仕草がたまらない。

「AmpReFire」が終わったら突然映像が流れて扉の前にポッケ、タキオン、カフェがいて「何が始まるんです?!?!」となっていたところに「来いダンツ!」の掛け声と共にガチャの演出画面になったので全てを察しましたよね。このような大舞台で育成キャラが追加されるなんて予想外すぎる。皆さんが実装を心待ちにしていたと思うので歓声もすごかった……。もしかしてポッケがサプライズで出てくるのか?!という思考になったの私だけではないと思っています。

実装の発表からダンツのソロに繋げる流れが気持ち良すぎる。コール曖昧すぎて叫べなかったのすごく悔しい。実装のお祝いでしっかりコールしてあげたかったのでコールできなくて申し訳ない気持ちがありました……。次はリベンジしたいですが、ソロ曲だしいつ歌われるか分からない状態なので完全にやらかしです。(5-6年なら余裕で待てますけどね)

本当におめでとうダンツ。お前が主役だ。

 

・7-11曲目

7曲目の「限界までPom Pon!」は先月のぱかライブで突然発表された曲で、MVだと応援団とチア衣装を着ているんですよね。メンバー的に初日は歌われるだろうと思っていましたよ。チア衣装と応援団の衣装で歌唱されることを誰が予想できたでしょう。デュランダルとライトオのチア衣装がヤバすぎてコールそっちのけでずっと双眼鏡で見てしまいました。

私が今回のライブで衝撃が強かったのは9曲目の「Logue」です。聴いたことのない曲だなと思ったらクロノのソロ。これにはビックリしましたね。背景映像の演出が歯車や新聞なのはクロノのイメージ通りですよね。クロノソロで歌声をガッツリ聴く機会があまりなかったので、綺麗で透き通った歌声がずっと聴けて耳が幸せでした。誰目線だよって話になってしまうのですが、クロノ役の真名瀬さんがソロ曲で自信持って笑顔で歌われているのを見て安心してしまった。春公演初日なんて緊張がこっちに伝わるくらい緊張していましたからね……。パフォーマンス力もすごく上がっていて本当に良かったです。振り付け本当に可愛くて好き。何回でも見たいです。

「Logue」から映像で繋げる「Special Record!」はいい繋ぎでした。同世代の3人が新聞の演出で紹介され、新しい時代を告げるかのようなメンバーでの歌唱。悪くないです。

「transforming」はオリジナルメンバーで歌唱されました。マイクを持っていなくてヘッドセットだったので「この曲そんなに激しかったかな?」と思いましたが理由はすぐ分かりましたね。SSAで二人が飛びました。MVでもスズカとタキオンが飛んでいるので再現がすごい。コンテンツ系のライブで飛ぶ演出は中々ないと思っているので、飛んだ瞬間は驚きすぎて目ん玉飛び出てしまいました。そもそもSSAで飛ぶ人はほぼいないですよね……。

 

・12-14曲目

カレンチャンソロは待ちに待った曲。中毒性の高すぎる曲でコールで「カワイイ!!」ってずっと言ってました。最後は無限可愛い編でした。曲名通りただただカレンチャン役の篠原さんが可愛かった……。後ろに流れていたコメント欄も色々なウマ娘のコメントが流れていたので、誰のコメントなのか考えるのも楽しかった。

「Overrunner!」が流れて歌唱メンバー見た時は「あー確かに!!」となりました。何度も言っていますが、歌唱メンバーが違うと誰がどこのパートを歌うのかが本当に楽しみで仕方ない。今回は落ちサビのヘリオスパートを誰が歌うのか曲を聴きながらずっと考えていましたが、デュランダルでしたね。ヘリオスの元気系に対してデュランダルのカッコイイ歌声は曲が締まる。

「ソシテミンナノ」は春公演に続いて強者を相手にして敗れてきたメンバーでの歌唱。運営さん味占めたな?春の組み合わせがありならこの組み合わせもありですよね。敗れてきたメンバーでの歌唱はやっぱり意味合いがかなり変わる。

 

・15-17曲目

このブロックはシングレパートで[Alexandros]さんが出演してくださり「超える」を歌唱してくださりました。16曲目では[Alexandros]さんとオグリが最初から最後まで一緒に歌っている光景は感動してしまった。向かいあってお互いを見ながら歌っているところとか見ると「このステージで一緒に歌える機会があるんだな……。」としんみりしてしまいました。ファンも一緒に歌うのも一体感があって好き。

そして何より生バンドの「超える」があまりにも良すぎた。音源と生バンドだと音圧も全然違うので余計にテンションが上がります。やっぱライブは生バンドなんですよね……。コンテンツ系でやるのは難しいと思っていますがいつか生バンド構成のライブやってほしいな……。ブロック最後の曲「∞」は春公演だとベルノライトと一緒に歌唱だったのでオグリ単独で聴くのは初。シングレブロックは聴きたかった曲が聴けたのでかなり満足です。

 

・18-19曲目

「ユメヲカケル」の前にメインストーリー2章のキングの高松宮流すのはずる過ぎません?曲が始まる前には涙を流していたのは私です。アスケラのメンバーで歌う「ユメヲカケル」は新しはいストーリーの始まりのような感じがしました。シーザリオの歌声本当に好き。終わった後に「続きは明日」的な映像が流れたので「だよね」と思いつつ2日目の楽しみになりました。

「Never Looking Back」は薄っすらと何か置いてあるのは見えたのですがまさかスペがそこに映し出されるなんて……。そういうこともありのかとすごい感心してしまいました。衣装も3rdの衣装でしたね。「Never Looking Back」は元々セトリに入っていて和氣さんが出演できなくなってこの演出を考えられたのか、もしくはその後にセトリに入ったのかは分かりませんが、どちらにしろよく考えられているなと思います。映像でキャラを出すことができるということは無限に色んなことができてしまいますが、私個人的には最終奥義としてめったにやらないでいてくれたら嬉しい。

 

・20曲目

またかよーと思うかもしれませんが言わせてください。

 

またこの曲で脳を破壊されてしまった

 

MC後にスティルとアルヴの掛け合いが始まったので「あれ……もしかして……」と思いましたが本当に「Ms.VICTORIA」やりましたね。運営さん味しめました……?(2回目)

今回の春秋で違うのはスティルが実装されていること。スティルの解像度がより上がった状態だと春とは比べ物にならないほどの破壊力になっていました。

「英雄になりたいわけじゃないんだ」をスティルが歌うのはあまりにも心にきてしまった。また、スティル役の宮下さんがもうスティルにしか見えないんですよね……。掛け合いが始まる前までは内なる紅を少し抑えて(?)歌っていて掛け合い後は全開になって歌っているように感じて背筋がゾクゾクしてしまいました。特に掛け合いでアルヴの方を向いて「あなたも」の台詞で一瞬目がぎらつくところが脳裏にこべりついています。その後は頬に手を当てたりアルヴを挑発するかのように歌っていたりして宮下さんのスティルとしてのパフォーマンスに圧倒されてしまいました。宮下さんはいつもニコニコされていて可愛らしいのですが、スティルの時の笑顔は全く違う雰囲気なのでびっくりしてしまう。一方アルヴ役の鈴木さんはアルヴらしく静かに闘志を燃やしている感じがとてもよい。初出走で大きな舞台も初なのに見事なパフォーマンスだったのですごいの言葉しか出てきません。本当に初出走なんですかね……?アルヴの「遮る物のない地平へ」の歌い方が好きすぎる問題。ラスサビからスティルの育成シナリオが走馬灯のように流れて気づいたら泣いていました。泣く曲ではないと思うんですけど気づくと泣いています。

ここまで3組のタイマンで「Ms.VICTORIA」を見てきましたが、同じ曲なのに歌唱メンバーによって曲の雰囲気があまりにも違いすぎたなと思っています。

アーモンドアイ×デアリングタクトはお互いを称えあっていて両方とも主役として歌っていて、ジェンティルドンナ×オルフェーヴルはお互いが絶対強者として蹴散らしてきたものを背負って戦っていて、スティルインラブ×アドマイヤグルーヴは熱と凍というか……愛を認めるか認めないかという信念で競っている感じがしました。見たい組合せは無限にありますが、ずっと擦られるのは違うかなと思っているので時々やってくれたら個人的には嬉しいです。

 

・21曲目

春公演で聴いた時にはもう好きになっていた「黎明に咲く華」。ティアラ路線のウマ娘達が歌う曲にしてはカッコよさのほうが強い曲です。サビ前に追っかけがあるのでハモリとかにも注目して聴くことできましたね。「Ah……」のシーザリオロングトーンがヤバすぎる。落ちサビのクラフトソロも良かったですし、歌唱メンバーみんなカッコよすぎました。また、曲の振り付けがまじでいいんですよね。特に一番好きなのはサビ前の「魅惑の~」で手の指を小指から握る振り付けが狂おしいほど好き。カメラでアルヴが抜かれた時は黄色悲鳴が出そうになりました。

 

・22-25曲目

完全にステゴゾーンでしたね。宝塚記念で戦ったメンバーでの「BLOW my GALE」。まず3人で歌唱なのがすごい。カッコイイ曲なのでステゴはイメージが付きますが、スズカとドーベルがカッコイイ系を歌うイメージがないのでイントロ流れた時にはどんな曲に仕上がるのか未知数すぎました。蓋を開けてみたら3人がいい塩梅のバランスでとても良い。また、スズカのカッコイイ曲すごく映えるなと思いました。スズカ役の高野さんが美しいとカッコイイ属性両方持っているとは予想外すぎる。歌っている時の表情が本当に良くてぇ…。脳焼かれた感じはありますね。またトレーナを煽ってレスポンスがきたら「ありがとう!」って言ってくださったの印象に残っています。次は有馬記念で戦ったメンバーで「NEXT FRONTIER」。有馬記念で戦ったウマ娘多すぎ!!それほどステゴが長く走っていたってことですもんね。ステゴとグラスの掛け合いがも印象に残っていますが、一番印象が強かったのはステゴがウインクした所ですかね。あれは至る所から歓声が上がっていた。

最後はスペとタイマンで「Legend-Changer」。ステゴの「超えてみようか?」から歌われるとは想定外でした。スぺは映像のみの出演でしたが衣装が今回の衣装になっていました。まずこの曲2人で歌う曲じゃないですからね?春公演初日の「Ms.VICTORIA」並みにビックリしました。3曲連続で歌い続けているのに歌唱もパフォーマンスも全く落ちないステゴ役の松田さん本当にすごい。「Legend-Changer」の時にはパフォーマンスに魅了されてステゴのこと好きになっていました。演出面だと明坂さんの実況の時にセンステからメインステージまで道ができている演出が好き。

本編最後は「めにしゅき♡ラッシュっしゅ!」。中毒性が高すぎて1回聴くとずっと脳内で流れてしまう。このブログ書いている時に気づいたんですけど、公式の振り付け動画あるのすっかり忘れていた。次はちゃんと覚えて踊れるようになりたい……!

 

・E1-E2曲目

アンコール1曲目に「STARTING FORCE」で春公演の開幕曲なので開幕とアンコールが入れ替わっていますね。明坂さんも言っていたましが、春公演から紡いできた物語なんだなと思うとじーんと心にくるものがあります。

最後はお馴染みの「ウマぴょい伝説」。相変わらず演者さんがわちゃわちゃしていて見るのが楽しい。最後の挨拶終わったあとにテイオーとキングが長い時間手を繋いでいるのを私は見逃しませんでした。テイオーの「返事をしろ!!!」がツボです。

 

・2日目

2日目はセトリが大分変わり、アンコールが1曲増えましたが曲数は初日とほぼ変わらないです。

・1-2曲目

1曲目は初日と同じで「Shake The World!!」から。曲中に自己紹介が入るのやっぱいいですよね。私はステゴの挨拶で「回ってー!」ってトレーナーに言わせておいて「やだね」って断る気性難なところ火力が高い。初日からのこれだったので思わず黄色歓声を上げてしまいました。

2曲目がまさかの「めにしゅき♡ラッシュっしゅ!」。ブエナが突然「私の全力受け止めて」と言い始めて頭の整理ができなくて灰寸前になっていました。ブエナが可愛すぎて2曲目で先頭不能です対戦ありがとうございました。てっきり初日と同じで本編最後だと思っていたので不意打ち食らいました。本編最後に何歌うのか一瞬考えましたがそんな考えはどうでもよくなりました←

 

・3-6曲目

「ソシテミンナノ」がオリジナルに戻った。ゲーム版と同じ演出をやったの素晴らしすぎる。2日目も組合せ変えてやるのかなと思っていたので元に戻ったのは個人的には嬉しいです。

次がヴィルシーナソロの「I Can't Choose to Give Up!」だったんですけど、序盤に強火な曲持ってくるのやめませんか……?春公演の「夢疾風」の時もそうですけど、3曲目の余韻に浸っていたら何の前触れもなく突然歌唱されたので感情おかしくなってしまいます。春公演は歌われなかったのでヴィルシーナソロを聴きたくて仕方がなかった。ヴィルシーナ役の奥野香耶さんの曲の表現力が素晴らしすぎる。その後に続く「マリンブルー・マジック♡」の温度差よ。コールどこまで言うのか分からなかったのと聞き込みが圧倒的に足りなかった。ちゃんとコールしたかったので2日目で一番悔しかったのはここです。

ヴヴヴ三姉妹の曲が今回初披露されました。ウマ娘ちょくちょく新曲をライブで披露することが増えた…?雨の音から始まりしっとりしている曲で、なんか雨の降っている中車に乗りながら聴きたい曲(伝われ)。3姉妹それぞれの良さが1つに合わさりハモリがとてもよい。特にラストのシュヴァルがロングトーンヴィルシーナヴィブロスが歌っている場所が最高すぎる。早く音源になってほしい。他の姉妹にも曲が欲しくなりますね。ジャーニーとオル二人の曲ください!!!!!

 

・7-9曲目

「豪快突破☆プリンセス」は2日目で一番聴きたかったソロ曲かもしれないです。コールも楽しいですし、サビに跳びポ何回もあるのがたまらないほど好き。カワカミらしい楽曲すぎて大好き。

スイープソロの「魔法がなきゃはじまらないでしょ?」はスイープがダンサーさん引き連れて魔法の杖持っているのが魔女らしくてよかったですね。演出も呪文のタイミングで床に魔法陣ができていたのでセンステならではの演出でしたね。スイープソロが終わるとスイープが魔法を唱えるのですが、ウマ娘を召喚しようとして「フケンコー大帝」が召喚されてしまう流れは笑ってしまった。スイープはトレーナ達に後始末を任せて帰ってしまうところもご愛嬌。そのままヒーローショーがしばらく続き、遂にビコペが登場。勝負服で出てきていたのでありがたい。「栄養戦士キャロットマン」を歌うということはゲストの影山ヒロノブさんが登場しました。圧倒的な歌唱力を前に一生鳥肌でしたし最高すぎました。影山ヒロノブさんとウマ娘がコラボするなんて思いませんでしたし、一緒に歌ってくださるなんと二度とない機会かもしれませんね。

 

・10-12曲目

影山ヒロノブさんの「Sparking!」の合図から始まった「タッカー'sスキルアップアイランド」。暗転している時にはセンターステージに人がいるのが見えて「ジーパン履いている人おらん?」と思って照明がついたらゲストでタッカーブライン役の小林ゆうさんがいました。これにはビックリ。タッカー本人がいるとまぁ盛り上がる。最初聴いた時はネタ曲だろうと思いましたが、実際にライブで歌われると楽しい。ライブで聴いて印象が変わった曲でした。衣装も島トレ時の衣装のような感じで好き。「一緒にやってー!」と演者さんに煽られたので振り付け覚えてくればよかったかなと思いました。てか最近のウマ娘振り付け曲多い!!

「ゆこま浪漫純情派」は初日でゲームサイズ版が突然流れて思わず笑ってしまった。次の新シナリオの楽曲なんですけど、今までウマ娘になかった曲調で昭和のような歌謡曲なんですよね。コールではなく合いの手を入れる所もあり、初日に公開された時にすぐ適応できたトレーナさん流石だと思います。ダート組3人がこの曲歌うのは様になっていた。絶対合うじゃんこんなの。歌い終わったあとのダート組の決めポーズが決まり過ぎていた。塚田さん本当にポーズ困っていますか……?トロッコからお風呂に浮かべるアヒルを投げるのを見て面白かった。(何投げてるのかは最初分からなかった)

次は初日にも歌唱された「限界までPom Pon!」でした。オリジナルメンバーほぼいないし誰やるのかなと思ったらキタサトとヴヴヴ三姉妹がチア衣装で出てきて開いた口が塞がりませんでした。それぞれのキャラに沿ってのチア衣装で可愛すぎるし不意打ちすぎる。歌唱終わった後に書き下ろしイラストが出てくるのもぶったまげた。キャロットマンからここまでやりたい放題しているセトリで笑ってしまう。私は楽しかったので全然OKです。小林ゆうさんのMCは面白すぎた。

 

・13-15曲目

初日に続いてのシングレゾーン。秋公演でもシングレ2期のOPテーマをオグリがカバーしました。「超える」は疾走感が強めの曲でしたが「スパートシンドローマー」はカッコよさがすごい。春秋両方ともカバーを歌うのは相当プレッシャーあったと思いますけど様になっていた。オグリが歌うとしたらを考えながらカバーするの難しんだろうなと思いました。ここまでアニメの主題歌をカバーするのは中々ない。「超える」も「スパートシンドローマー」のカバーはもう生で聴けないかもしれないですね。

「Legend-Changer」はタマモクロス役の大空直美さんが急遽出演を見合わせてしまったため歌割の変更とかすごい大変だったんだろうなと思いましたが、見事に歌いきっていました。歌唱されている人達からは「タマいないけどやるしかねえ!」という覇気がすごすぎてずっと圧倒されていました。オグリやヤエノやシチーがカッコイイのが想像できますが、クリークのカッコ良さ属性は想定外すぎる。ママ属性が明後日の方向に行ってしまいそこにいたのはただカッコイイクリークでした。クリーク役の優木かなさんカッコよすぎた。

「ふたり」はタマがいないためオグリとタマの音声のみでした。舞台上だとでタマの立ち位置にスポットライトが照らしていたのは良かった……。オグリにはちゃんとタマが見えていたのかもしれないですね。いつか絶対リベンジで聴きたいです。

 

・16-19曲目

16曲目は「AmpReFire」。アイネスがセンターだったのがすごく意外でした。同期2人ずつだったのでキタサンの同期もう一人いても良かったのではと少し思っています。私はまたカッコイイクリークが見れて嬉しぎる。春では「wining the soul」が見れて秋では「AmpReFire」が見れた。もう満足しかない。

17曲目の「Ms.VICTORIA」はタイマンではなくいつもの複数人数歌唱に戻りました。ずっとタイマンで聴いてきたのもあるので久しぶりに大人数歌唱聴きましたけど、どっちも好きだな……。パート分けが3人で1つだったのですが、アルヴ、ステゴ、クロノの3人が好きすぎる。アルヴステゴの中低音にクロノの高音が負けていないのがすごかった。ハート役の希水さん、抜かれる度にウインクするのやめてください。ずっと見てしまいます。6thの全公演で「Ms.VICTORIA」が歌唱されて気づいたんですが、私この曲めっちゃ好きなんだと思います。タイマンとか関係なしにワンフレーズ目で高まりましたもん。私の好きな楽曲の特徴が全て詰まっている。やっぱ堀江晶太さんなんですよね

「Everlasting BEATS」はピンクの光から青と黄色に分かれた映像で誰が歌うのか分かりましたが、スぺも一緒に映像で出てくるのは聞いていない。春公演の黄金一族で歌唱したのも人数少ないなと思いましたが今回は3人。3人で歌唱をしようと考えつくの中々やばい。1番のサビで花道からセンターステージにいるシーザリオとブエナに魂が渡っていく演出は最高でした。

「パラ・シエンプレ」セトリに組み込むならここしかないですよね。ブエナソロが聴きたいがためにライブに来たファンの方絶対いると思います。ペンライトが黄色で綺麗に染められていてブエナビスタの名にふさわしいくらい絶景でした。ブエナにも素晴らしい景色を見せることができていたのであればいいな。ブエナ役の和泉さんの気持ちの込め方が曲に乗って伝わってきて泣きそうでした。原曲で聴くよりもめちゃくちゃ良かった。ライブの醍醐味って人によって色々あると思いますが、私はこういう聴かせる曲を現地で浴びるのが一番醍醐味だと思っています。歌っている人の気持ちが直に伝わってくるのが大好きです。

ブエナのソロが終わったあとに謎の女性の声が聞こえてきて「ん…………?」となりましたが、答えはすぐ分かります。なんとブエナのライバルである「レッドディザイア」が発表されました。ブエナいるので発表されるのも時間の問題だなと思っていましたがいいタイミングで発表されましたね。レッドディザイアの見た目が好みすぎて……。史実だとカフェの子なので共通してるところもありますね。どんな子なのか楽しみすぎるのでゲームに早く登場してほしいです!!!

 

・20-23曲目

このブロックはメインストーリー第二部のブロックでした。本当に最後のブロックだったので6thの集大成としてこのブロックを持ってきたような気がしています。メインストーリーをなぞるようなセトリで、NHKオークスのウイニングライブだと思っていますが、まさか「本能スピード」と「彩Phantasia」が2人歌唱になるとは正直ビックリしました。「本能スピード」の3人歌唱は春で見ましたがそこから更に人数が減るとは。ここの2曲は2人が戦っているというよりはウイニングライブでお互いを称えあっている雰囲気でした。ただでさえ「本能スピード」好きなのにクラフトとハートの「本能スピード」は私得すぎて本当にありがとうございます。ハートはまだ実装されていないのでガッツリ歌ってるの聴けてよかった…。

「彩Phantasia」はシーザリオメサイアの2人でシーザリオの歌声があまりにも良すぎた。メサイアもあまり歌声を聴くことがなかったので結構貴重だった。「彩Phantasia」も大好きな曲なのでこの2曲が繋がったの嬉しすぎる。

「transforming」は初日と同じでまた飛びましたね。お互いの歌唱している歌割りはオリジナルメンバーと同じでしたが、2部メインストーリーもあったからかタキオンスズカとはまた別の印象になってしまった。同室でライバル同士が最後空中で手を繋ぐの本当にいい。「special record」はフサパン、スイープ、カワカミの3人でした。後編の映像が流れてここまで前編中編に沿っているセトリで組まれていたので綺麗な流れになっていました。

 

・24曲目

この流れできたら「ギフト」しかないんですよね。映像がずる過ぎてもう泣きそうだった。本来は1番クラフトでそれ以降はフサパンが歌うのですがラスサビでクラフトが出てきて一緒に歌ってくれたのは望んでいた光景だったので涙止まらなかった。メインストーリー2部でクラフトを好きになった私にとっては感動しすぎてタコ泣きしましたね……。

フサパンとクラフトが見つめあいながら歌って途中背中合わせになって最後また向き合うのがもう感動しかない。ハモリも良すぎる……。メインストーリー第2部の良さがめっちゃ詰まっていた。あとこれは贔屓目入っていますけど、クラフト役の小島菜々恵さんの歌い方が素晴らしすぎた。相当強い意気込みでクラフトの役作りしてきたんだろうなと「ギフト」を見て聴いてヒシヒシと伝わってきてしまった。小島菜々恵さんがラインクラフトとして歌唱してくださって本当に感謝しかないですしありがとうございますしかない。

 

・25曲目

初日本編最後の曲を序盤に持ってきたので何の曲が歌唱されるのかと思いましたが「Precious Star Dreamer」だったので納得しかない本編ラスト曲。2番が始まった瞬間に後ろのモニターが切り替わったので何事かと思ったら、まさかの春公演に出演されていたメンバーが事前に収録した歌唱映像が流れ始めてすごい驚いた。しかも最初に映ったのが黄金一族+ブラスト+シービー。驚いてる途中でジャーニーとシービーが目に入って感情が爆発してしまいました。しかも、春公演の様子も流れていて、春公演の亡霊だった私は記憶が一瞬にして蘇ってしまった。この演出はずる過ぎます。普通に泣きますって;;。春公演に出演された方々が映像が切り替わりながら歌唱されていて、春公演と秋公演は本当に繋がっていたんだなと改めて感じてしまいました。皆さんのキャラに寄せた概念コーデがめちゃくちゃエモかったです。

 

・E1-E3曲目

アンコール1曲目で「GIRLS’ LEGEND U」やるのは最高のタイミングで分かりてすぎる。アプリのメインテーマとウマ娘のメインテーマ「うまぴょい伝説」を繋げようと考えた人心から感謝したい。「うまぴょい伝説」のおかわりがあり、3曲目では後ろでゲームのライブシアターの映像が流れていました。センターが色々なキャラに変わりながら映像が流れていたので、みんなが主役だよと意味で捉えています。

 

・まとめ

秋公演2日間とも本当によかったですね。春公演に続いてライブの満足度が高すぎる。6thは同じライブタイトルで春と秋に公演を分けて、キービジュアルも対極でしたがコンセプト自体にブレはなくて両公演とも「繋ぐ」を意識した内容になっていたと思います。演出やセトリを通してもそのコンセプトがとても伝わってくる内容でしたし、上手く運営さん側がやりことを綺麗にまとめてくれたかなと思います。

また、6thは歌唱メンバーをかなり変えたり、少人数で歌ったりするなど新しい可能性を見せてくれた公演でもあるかなと思っています。

秋初日を見て世代交代と言われていても結局スペ、スズカ、テイオーがウマ娘の原点なのはこれからさっきもずっと変わらないんだなと強く強く思いました。

秋公演もナンバリングイベントが初めてだったり、そもそも大舞台で歌うのが初めての演者さんが沢山いましたが、皆さんパフォーマンス力がすごい。最近の演者さん肝据わりすぎていて驚くことしかできない。楽曲の感想でも書きましたが、個人的に鈴木さんが良すぎた。初出走なのに「Ms.VICTORIA」をタイマンでやりきれるのは素晴らしすぎる。佇まいもずっとアルヴさんですし、「好きです。」しか言えなくなってしまった。

春公演に出走されていた真名瀬さんも小田さんもかなりパワーアップされていて春公演で緊張されていた様子はもうなかったですね。おふたりの成長曲線がすごい。また、宮下さんも春の時よりも数段もパワーアップしていました。春公演の時点でだいぶすごいなと思っていましたけど更に上を見させられて、この人に天井はあるのかと思ってしまいました。

演出面も前回と同じく素晴らしかったです。メインステージのでかいモニターだったり、センステと花道の床には春公演同様に映像が流れていたりしたので、良かったものをそのまま今回もやってくれたの嬉しい。前回同様にドローンも飛ばしてドローンの映像もあったので臨場感が伝わってきます。

春公演と大きく違ったのはトロッコがあるかないかくらいですかね……?春はセンターステージの作り上トロッコは難しいと思っていたのでステージ構成発表された時はトロッコないのは薄々分かっていましたけどね。今回はエンドステージの作りだったので流石にトロッコはありました。最多で4台トロッコがあったので色々な演者さんが近くまできてくれて嬉しかったな。また、手持ちカメラでトロッコの様子を映してくれたのもグッドポイント。S席とSS席でトロッコが通る回数が違うのも上手く棲み分けができていてよろしいのではないかと思います。

春秋両公演とも新キャラの実装やお知らせを本編終了後にまとめて出すのではなく、各ブロックで発表を入れていたのは悪くないと思っています。もはや演出の一環として発表をしていたので、そっちの方が盛り上がるしテンポも悪くなかったので私はありです。

今回の共通衣装は一番好きかもしれないです。スカート衣装も可愛いですし、パンツスタイルの衣装が特にお気に入り。また、演者さんのアクセサリーや流星などがよりキャラに近づいていますよね。流星あるキャラはみんな入っていたと思います。

徐々に勝負服衣装でのライブが一瞬だけできるようになってきているので、今後も期待をしていいってことでいいですかね……?衣装的に難しいキャラも勿論いると思うので厳しいとは思っていますが、徐々に増やしてくれたら嬉しいなと思っています。

7th公演も発表され、ウマ娘にとって節目の年となるのでどんなライブになるのかはこれからすごく楽しみですね。海外公演以外であればツアーでもどこでも行く気満々です。SSAの最大規模埋められたのであれば3万規模くらいの会場なら使えそうですよね。

アプリを始めた当初はこんなに熱量が増えるとは当然思っておらず、6thを通じてウマ娘に対する熱量が確実に増えた気がしています。この熱量がいつまでもつのかは自分自身でも分かりませんが、長くウマ娘を好きでいたいなと思っています。

いつかウマ娘全員のソロ曲をやるライブ心よりお待ちしております!!!!

 

では今回はこの辺りで!

春公演に続いて長い内容だったと思いますが、ここまで読んでくださりありがとうございました!