渋井式多趣味工房

ライブの感想等のブログ

【ライブ】青木陽菜 1st LIVE「BLUE TRIP」参戦!感想レポ!

年明け早々最高のライブでした

 

みなさんこんにちはのぞみです。今回は1月9日(金)にKanadevia Hallで開催された「青木陽菜 1st LIVE”BLUE TRIP”」に参加してきましたのでそちらの感想レポです!

まさか今年の初ライブが青木陽菜さんになるなんて去年の私からは想像できなかったですね…。以前のブログでも書きましたが、青木陽菜さんは朗読劇で知りました。その時のお芝居がとても印象に残っていて、偶々アーティスト活動をされているのを知り、去年のリスパレで生歌を聴いてからガッツリハマってしまいました。今年の10月に発売された1stアルバムが本当に本当に良すぎて…。発売されてからはずっと聴いていたと思います。リスパレやリリイベ、京プレで生歌を聴いていますが、生バンドありでの曲は聴いたことがないのですごく楽しみです!

また、今回のライブは無銭ライブになっています。厳密には1stアルバムに申し込みシリアルがついてくるのでそちらで申し込みのですが、チケ代はかからず手数料だけというなんとも太っ腹なイベントになっています。青木陽菜さんがどんなライブを創ってくださるのかワクワクドキドキです。

 

前置きはこのあたりにして感想です!

 

まず今回のセトリになります。

アンコール込みで17曲で時間は100分くらいでした。ライブの内容が濃くて本編終わるのが一瞬すぎましたね。今回もブロックごとに書いていきます!

※記憶ぶっ飛んでいる場所もあるので間違ったこと書いていたらごめんなさい

 

・1~3曲目(wantの感情~カラフルエモーション)

序盤からフルスロットルのブロックでした。開幕はやはり「wantの感情」でした。1曲目何が来るかなと色々予想はしていましたが、1曲目から盛り上がれて青木陽菜さんの代表曲かつ1stシングルの曲なので後から考えたらこれしかないってなりました。私が青木陽菜さんの楽曲を初めて聴いたのも「wantの感情」だったので感慨深いです。

リリイベ規模ではコールの一体感は体験していましたが、このライブ規模でのコールの一体感はすごすぎて圧倒されてしまいました。1曲目から跳びや声出しなどができテンションMAXになったので1曲目にふさわしい曲です。

次の曲は「Shout it out!」で2曲目から新曲かましてきました。サビのコールも楽しいですし、イントロのドラム音でテンションがぶちあがりました。

「カラフルエモーション」はリリイベで聴いたときに好きになりました。少し前のアニメの曲みたいで結構お気に入りです。京プレで「振り付けしてください」的なことを言っていた気がしましたが気のせいでしょうか。サビの振り付けは振りコピできたら楽しそうなのでやってみたい。

 

・4~6曲目(BLUE BUD~天色)

開幕からの激しいゾーンからは落ち着いてアコギが入り、かつ作曲が全て青木陽菜さんのブロックでした。アコギとエレキが一緒に音を奏でるのを聴く機会はあまりないので、音にも集中していたブロックでもありました。アコギとエレキでコードとメロディーが変わるの好きすぎる。

4曲目の「BLUE BUD」は青木陽菜さんのファルセットの綺麗さが際立っていました。決して激しい曲ではないですが、沸々と心が熱くなってくるような曲も青木陽菜さんの歌声に合うんですよね……。

5曲目の「独奏Showtime」はファンと一緒に「oh yeah」って言うの楽しすぎる。サビも乗れる曲なのでずっと跳ねていました。

6曲目の「天色」が本当によすぎました。イントロで絶叫してしまった。青木陽菜さんを好きになったきっかけの曲なので本当に嬉しいです。透き通っている声の中にもどかしさや寂しい感情が入っている歌い方が好きすぎる。作曲青木陽菜さん本当に信頼可能すぎて大好きです。

 

・7~10曲目ダ・カーポ~奏で舞うメロディー~~旅路)

このブロックはしっとり系で聴かせる曲のブロックでした。7曲目の「ダ・カーポ~奏で舞うメロディー~」の曲名言われた瞬間の会場の沸き具合が一番すごかったのではないかと個人的には思っています。私も沸いていた一人です。歌われないかもしれないと思っていたので生バンドで聴けたのあまりにもデカイ。この曲は青木陽菜さんの綺麗で透き通っている歌声がすごく映えていて大好きなんですよね。実際の原曲で聴くよりもドラムの音が強くて印象めっちゃ変わりましたね。また、青木陽菜さんの歌っている表情がすごく良くてですね……。映像も凝っていてダ・カーポに合わせたものだったのでそれも良かったです。「ダ・カーポ~奏で舞うメロディー~」をリリース直後に聴いた時、青木陽菜さんのどんな歌声、曲調が好きなのかが私の中で咀嚼されて分かった気がします。

「Colors of You」は大好きなんですよね……。ただでさえ透明度のある歌声に優しくて暖かい気持ちが乗っているので聴いていて心地よ過ぎる。あまりない恋愛系の曲なのでお気に入りの1曲です。

「夢浮橋-ユメノウキハシ-」は聴けると思ってなかったのでめっちゃ嬉しかった。1曲前の「Colors of You」の流れで来るの天才すぎました。私自身聴くのが初めてだったのですが、生で聴くのヤバすぎる。サビの感情の込め方がすごくてヒシヒシと私の心に伝わってきました。魂が震えてしまった。

10曲目の「旅路」は青木陽菜さんの楽曲の中でもあまりない曲調だと思います。作曲青木陽菜さん本当に素晴らしい曲ありがとうございます。一番衝撃だったのは2番終わった後の間奏が全部エレキだったところですね。鳥肌やばかったですし開いた口が塞がりませんでした。BPM遅めの曲でも歌声を使い分けられるのすごい。ここのブロックは全体的に映像めちゃくちゃこだわっている気がして、曲と映像がマッチしすぎてました。

 

・11~13曲目(ODD~マズルフラッシュ)

ここからは再びゴリゴリの激しい曲ゾーンに戻りました。旅路からODDへの繋ぎ方が100億満点過ぎてずっと感心してしまいました。ODDが始まる前にODDのMVの一部が映像で流れていたのですが、その映像が昭和で使わるような映像のふちにフィルムが映っている映像でした。旅路は昭和歌謡のような曲調だなと個人的に思っていたので旅路から繋がる映像に昭和の要素が取り込まれていたのはとても良かった。(以前ご本人様も昭和歌謡の曲調と言っていましたしね)

前のブロックがしっとり系で聴かせる楽曲が多かったので皆さんクールダウンをしていたと思いますが、そこから再びテンションを上げてくる演出があったのはポイントが高すぎます。そこから「ODD」が始まったのでテンションは既に戻っていました。「ODD」はライブ映えしすぎる曲すぎる。エレキが常にかっこよすぎてエレキの音で悶絶していました。

12曲目の「ロック御中」は激しい曲の中で一番好きです。先月配信されたばかりの曲ですがリリースされてから無限に聴いています。青木陽菜さんのいい所が全て詰まっている楽曲だと思っています。サビの低音高音両方すごいですし、巻き舌になっていたりとかここ好きポイントが多すぎる。特にサビの「刺激が欲しいのなら」の歌い方が一番のお気に入りポイントです。背景映像が携帯で録音しているような背景でしたが「録音中(ロックオンチュウ)」ってことですかね…?めっちゃ凝ってるなと思いました。

13曲目の「マズルフラッシュ」は特殊イントロから始まりました。「Fill it with rock 'n' roll!」をめっちゃ言うんですけど、煽る歌詞のところをめっちゃ楽しそうに言っていたのが印象に残っていますね。2番がほぼヘドバンで頭取れそうでした……。青木陽菜さんとエレキの人が向かい合わせや背中合わせで演奏していたのも良かったです。ラスサビで舞台から火花が出て本当にマズルフラッシュしていましたw

 

・14曲目(あとがき)

生バンドの「あとがき」本当にありがとうございます。

 

これが今回のライブで一番聴きたかったですし、これを聴くためにライブに参戦したと言っても過言ではないですね。「あとがき」と「Letters」のどちらかが本編最後かなと予想していたのでこちらは予想通りでした。最初から既に泣きそうでしたが、サビ聴いたら涙腺のダムが決壊してしまい大号泣してしまいました。歌詞がシンプルなのに想いが伝わってくるすごくいい歌詞なんですよね……。その素晴らしい歌詞に青木陽菜さんの綺麗な歌声に背中を押して頑張らせてくれる暖かい歌い方が好きすぎる。今まで応援ソングのような曲はなかったので初めて聴いた時の衝撃はすごかったです。

京プレでも聴いていますが、生バンドとファンの人全員で一緒に歌うのは単独ライブならではの最高の瞬間ですね。願わくば無限に生で聴きたいです。

 

・E1~E3曲目(メグリメグル~Letters)

アンコールは3曲やってくださりました。アンコールの掛け声が「アンコール」と「ひなぴよ」で分かれていましたが、最終的には「ひなぴよ」で統一されました。愛称で呼ぶアンコールの掛け声は個人的に好きです。裏の「ウッ」がいたのは笑ってしまったアンコールの掛け声中にモニターに突然「青木陽菜さんの誕生日お祝いするからご協力頼みます!」って出てきてビックリしてしまった。E2の所でサプライズをやりますということでしたのでそこまで上手く隠しましょうというファンの一体感が問われていました。

E1は「メグリメグル」でタンバリンが常に使われる楽曲です。この曲は一昔前のアニソンって感じがしてとても良い。ここまで歌われていなかったことにこの時気づきました

E2の「wantの感情」の前にサプライズがあり、「wantの感情」が流れずにハッピーバースデーが流れた時の青木陽菜さんの顔が面白すぎました。ここは撮影可能だったので、「wantの感情」とサプライズのシーンはちゃんと撮りました。撮影可能の曲の時に多動するか撮影に集中するか毎回悩みます。撮るならちゃんと残しておきたい気持ちがあるなら基本は撮影に集中していますが、みなさんはどっち派ですかね。多動しながら撮ると携帯吹っ飛びそうなのでできる人すごいなと思っています。

最後の曲は「Letters」しか残っていないから確定演出でした。歌詞は青木陽菜さんが書いているのですが歌詞が良すぎる。歌詞の所々に曲名が入っていたり、「BLUE TRIP」の集大成が詰まっている歌詞で、今回のライブのために作られたのではないかと感じています。歌声も「BLUE TRIP」での出会いに感謝してまだまだ歩み続けるぞという気持ちが込められすぎていて聴いてる時は涙腺やばかったです。歌詞通り出会うことができて本当に良かったです。

 

・まとめ

新年一発目のライブから120点満点を叩き出してくれて本当に最高のライブでした。私はオルスタがそんなに得意ではないのですが、今回のライブほどオルスタでよかったなと思いました。手すり前の3列目にいたので跳びに跳びまくっていました。セトリも何のブロックなのか分かるように組まれていて、どんなコンセプトなのかが伝わってくる良いセトリだったと私個人的には思っています。MCも長くなくてテンポも良かったです。また、映像の演出もすごく凝っていて「1stライブなのか…?」と疑問になるくらい良かったです。

初めての全曲生バンドで曲を聴きましたが、1回聴いたことがある曲でも全く別の曲に感じました。バンドメンバーはギター、ベース、ドラムでしたが、終始エレキが強すぎましたね。もちろんどの楽器音が良かったのは前提としてどの曲でもエレキの音が映える映える。所々でエレキの人をかなり見てしまいました。超超願望なんですが、いつかキーボードが入ったら私は死ぬほど喜びます

あとライブ会場で聴く青木陽菜さんの歌声本当にいいですね。曲数が多いわけではないですが、どの曲も大変素晴らしくて平均点がめっちゃくちゃ高い楽曲しかないのなんなんですかね。どの曲聴いても「好き^~」ってなることあまりなかったのですが青木陽菜さんの楽曲は冗談抜きで全部好きです。単純に青木陽菜さんの歌声が本当に大好きなんだろうなと改めて自覚しました。ブロックの感想でも歌声が好きしか言ってない

私個人的にはしっとりした曲を歌っている歌声が大好きすぎるのでそれをずっと浴びることができてすごい幸せでした。後半になっても歌声の出力も全然落ちないですし、常にパワフルで楽しそうに歌われていたのでこっちも楽しくなってしまいます。ロック調の曲でギター弾いてる時はかっこよすぎる。

ライブ中はすっかり忘れていましたが、今回のライブ無銭なんですよね。パフォーマンスはもちろん、各曲での背景映像はとても凝っていましたし、銀テープは飛びますし、火花は出るし「本当に無銭でいいの…?」と思えるほどクオリティが高かったです。

青木陽菜さんも言っていましたが、音楽っていいなと改めて思った2026年の開幕ライブでした。ライブ内で色んな情報が解禁されて、なんと今年の5月からツアーライブが開催が決定しました。もうツアーライブできるのすごすぎませんかね。私は初日と東京は行こうかなと思ってます。「BLUE TRIP」は今回の1stライブで幕を閉じましたが、これから先青木陽菜さんがどんなライブを創ってくださるのかが楽しみすぎますし、どんな景色を見せてくれるのかも非常に楽しみです。ここまで書いているのでみなさんもう分かっていると思います。

 

青木陽菜さん好きです。これからも推させてください。

 

はい。今回のライブは自分の想像を遥かに超えてくる良さと青木陽菜さんの魅力が詰まりすぎていてもう沼です。遠征してでも歌声を聴きに行きたいなと思えるくらいどっぷりです。まだ聴けていない曲もあるので次のツアーで回収したいですね。

 

それでは今回はこの辺で!

ここまで読んでくださりありがとうございます!