渋井式多趣味工房

ライブの感想等のブログ

【ライブ】田中有紀「YUKI TANAKA 2nd Live: JUMPIN' PARTY」参戦!感想レポ!

始まりの鐘を鳴らす約束

 

みなさんこんにちはのぞみです。今回は1月12日(月)にEX THEATER ROPPONGIで開催された「YUKI TANAKA 2nd Live: JUMPIN' PARTY」に参加してきましたのでそちらの感想レポです。去年の1月に行われた1stライブに続いての参加になりますが、この1年間で田中有紀さんにものすごくハマってしまいました。リリイベに参加したり、出演されるフェスに参加するなど田中有紀さんの魅力にドンドン惹かれてしまいました。特に1stシングルの楽曲が3曲とも最強すぎてリリースされてから無限に聴いていました。今回はこちらの楽曲を生バンドで聴くのが本当に楽しみでした。「Treasure Chest」は1stで聴いていますが、ちゃんと曲を認識した状態で聴きたいですね。また、今回もLantisアーティストのカバーゾーンがあり、Twitter(現X)でリクエスト曲を募集していたのでそちらも楽しみです!私は栗林みな実さんの「小さな星が降りる時」をリクエストしました

 

前置きはこのあたりにして感想になります!

 

今回のセトリは以下の通りです。

アンコール込みで19曲で時間は2時間あるかないかくらいでした。

前回の1stライブと比べると曲数が増えているのに、カバーは3曲ですし全部の曲歌唱していただけるなんて想定外すぎました。アンコールが4曲なのも驚きを隠せないです。

今回もいつも通りブロックごとに感想を書いていきます!

※いつもながらテンション爆上がりで記憶飛んでいる箇所ありますので、間違っていること書いていたら申し訳ございません。

 

・1~3曲目(Treasure Chest~No Pain No Gain)

私は1曲目をずっと1stライブで約束した曲の「From here to HISTORIA」から始まってほしいという願望があったのですが、インストが流れた瞬間に「Treasure Chest」だと分かりました。1stシングルのタイアップですし、何より歌詞に「始まりの鐘を打ち鳴らせ一緒に」ってあるので1曲目に持ってきた理由が分かった気がします。改めて生バンドで聴くと素晴らしくて1曲目から鳥肌がすごかったです。特に落ちサビの「始まりの鐘を~」からのドラムの音が心地よすぎますし、「宝物は今~」が本当に素晴らしくて素晴らしくて……。私は「Treasure Chest」のMV大好きなので聴いてる時には脳内でMVが流れていました。「ここ好き」しか言えない人になってしまいます。

そこから続く「From here to HISTORIA」。始まりの鐘を鳴らしてここから始まるんですよ。イントロ流れた時には「分かる!!!」とめっちゃ喜んでいました。1,2曲目の流れが強すぎました。ラスサビに入る直前の「瞳逸らしはしない」の後にキーボードのグリッサンドが入るの天才すぎる。1stでもグリッサンド入っていたのですが、2ndで意識して聴くことできたので最高の言葉しか出てきません。個人的にかなりするめ曲で聴けば聴くほどドンドン好きになっている曲です。1,2曲目の流れで最高のライブになると確信してしまいました。

3曲目は「No Pain No Gain」で唯一1stライブと同じ曲順でした。ゴリゴリの電子音が多い曲ですが、これキーボードの人が弾いていて打ち込みではないんですかね……?1stの時もよく分かっていなかったんですけど、2ndでもどっちなのか結局わからないまま曲が終わってしまいました。開幕3曲は意味ありげな順番だったなとライブが終わってから思いました。

 

・4~6曲目(DEAREST DROP有頂天人生

ここのブロックはLantisさん所属アーティストのカバーゾーンでした。まさか1stと同じで3曲披露していただけるとは正直思っていませんでした。4,5曲目はリクエストで募集をした曲で、6曲目はスタッフさんからの助言で選曲したみたいです。どの曲も田中有紀さんの歌声に合っていて皆さんが選曲した理由がよく分かりました。

ここだけの話ですが、5曲目しかカバー曲が分からないという非常事態が発生していました。5曲目もアニソンメドレーで聴いたことあるレベルだったので個人的にかなり悔しいゾーンになってしまいました。Lantisさんアーティストの曲を全部予習するのは無理でした……。

 

・7~10曲目(KURAGET DOWN~Familiar)

怒涛のカバーゾーンの後はしっとりゾーン。7曲目の「KURAGET DOWN」始まる時に田中有紀さんが「踊れる人ー!!」って聞いてきたので「はーい!!」って手を挙げたら思ってる以上に挙げてる人少なくて振りコピする人は少数派なんだなと……。「KURAGET DOWN」はベースの音が思ってる以上に強かった記憶があります。低音が響いていて気持ちよかったです。ダンス曲もっと増えて欲しいなと思ったりもしています。

8曲目は「MIRROR」でした。この曲を生バンドで早く聴きたくて仕方がなかった。アニメのWeb予告でサビだけ流れて聴いた時は田中有紀さんの歌声に合いすぎていて衝撃がすごかったです。初めて生バンドで聴いたのですが、すごすぎて笑ってしまいました。キーボードが良かったのももちろんあるのですが、2番サビに入る所がドラムだったんですよね。アレンジの良さもありましたし「こんなアレンジするのすげえ!!」って感動しました。最後にミラーボールが光っていたのも乙なもんです。

そして9曲目が「未来スケッチ」です。「MIRROR」と「未来スケッチ」を繋げちゃダメです。「もしかして繋げるのか...?」とうっすら思いましたがいざ繋げられると破壊力がすごい。イントロ聴くだけで背筋が伸びます。「未来スケッチ」は聴くたびに泣いてしまうのですが、今回も見事に泣きました。1番聴いてる時は平気でコールもしっかり言えたのですが、2番サビの歌詞が良すぎて気づいたら涙が止まりませんでした。本当に心に響いてしまうのです。また、この曲は「さくらさくえんぴつ」とコラボをしていたのでピンク色の照明を使っていたり、田中有紀さんをお花の形の照明で照らす演出がエモくて仕方なかった。この曲のおかげで田中有紀さんを好きになったので一番大好きな曲で大切な曲です。

次の曲は「Familiar」でした。1st聴いた時よりも歌声良すぎて涙腺がやばかったです。サビで横振りになるのが個人的には大好きです。マニピュレーターの人が少し見えていたのですが、サビの時一緒に横振りしていたの良かった。1stの最強ゾーン余裕で超えてきて今回のゾーンがより最強になってしまいました。

 

・11~14曲目(JUMPIN' PARTY~Crier)

ここらは打って変わってぶち上りゾーンです。完全にクールダウンして心もしんみりしていましたが「JUMPIN' PARTY」ですぐ心が熱しられました。「JUMPIN' PARTY」はコール動画も公式がyoutubeに載せているので予習は十分でした。コールは終始ありますし跳べるしタオルは回せますしライブ映えして楽しすぎる曲です。リリースされて聴いた時はあまりにも曲が変則すぎて「なんてやりたい放題な曲なんだ」と思いました。ライブでもやりたい放題できる楽曲でした。

12曲目の「Going Going Going」はコールが楽しいですよね。田中有紀さんも楽しそうにファンの方を煽っているのでこっちも全力になってしまいます。「JUMPIN' PARTY」で大分喉使ってしまっていましたけど……。

13曲目の「Blue Wind」は何回聴いても好きな曲ですし、曲の完成度がめちゃくちゃ高いと個人的に思っています。1,2,ラスサビで楽器の音が終始変わるのが好きすぎますね。

ギターが本当に良くてですね……。

14曲目「Crier」はとどめを刺しに来ているのかと思いました。やっぱ「Crier」が一番盛り上がる。田中有紀さんの力強い歌声とバンドの音が最強すぎて爽快です。ラスサビはやはり3連続ジャンプするに限ります。このブロック終わった時には前のクールダウンはなんだったのかレベルで汗だくでした。

 

・15曲目(Dear STELLA)

本編最後は「Dear STELLA」でした。流石に読めません。ライブ中の私はしっとりゾーンで歌唱されなかったので、今回は曲数が増えたから歌わないのかなと思っていましたがそんなことはありませんでしたね。しかも1番はキーボードとのアコースティックアレンジでした。

 

最強かな???

 

こんなんずるですよ。1番はアコースティックアレンジでしたが、2番以降は元の原曲音源に戻るのがポイント高すぎます。私はアコースティック大大大好きなのでキーボードだけで始まった時は衝撃がすごすぎて開いた口が塞がりませんでした。また私の大好きなしっとり系の曲のアレンジだったので余計に心に響いてしまいました。歌っている時の田中有紀さんの表情が本当に良かったです。

 

・E1~E4曲目(UP TO DATE~JUMPIN' PARTY)

アンコール1曲目は「UP TO DATE」でアンコール1曲目にピッタリの曲を持ってきたなと思いました。元気が出る曲と言えば私はこの曲をイメージします。また、「Dear STELLA」の時点で薄々気づいてはいましたが、これ全曲やるんだなとこの時点で確信に変わりました。

E2は新曲の「I need」でした。この曲はBPMが遅くて優しい歌声なんですけど、想いを強く相手に伝えようとする今までにはない歌い方をされていてすごく印象に残っている曲です。また田中有紀さんの幅の広さを思い知らされました。少し電子音に近いキーボード音が目立ちはしないですけど曲を支えていて良かったです。MVは有名なロケスポットの崖の上で歌われていてその田中有紀さんが美しいこと美しいこと……。MVはyoutubeにあるので見ていない方是非見てみてください。

youtu.be

E3の「Tapestry」は今回のライブで聴くために来たと言っても過言ではない曲です。曲は軽快で爽快感ある曲なのですが、歌詞と照らし合わせると結構涙腺に来てしまう曲です。透明感のある歌声が本当に合う……。こういう曲を歌う田中有紀さんの歌声大好き……。私は京プレで聴いて泣きました。原曲にキーボードのグリッサンドが入っていますが、生で実際に聴くのは気持ち良すぎて絶頂してしまった。実際に鍵盤を叩かないと出ない音すぎてもうCD音源じゃもの足りないです。

私はてっきり「Tapestry」で終わるのかと思っていたらいきなり「もう終わったと思っただろー!!!」って言われて「何が始まるんです?!?!?!」ってなっていたら「JUMPIN' PARTY」が始まりました。1stの「Crier」で味を占めましたな?w突然デカイクラッカーが出てきたりバンドメンバー全員とジャンケンを始めたりと本当に曲の通りやりたい放題してお祭りのようになっていました。田中有紀さんめっちゃくちゃ楽しそうでした。地味にアンコール4曲もやっていてもはや本編なのでは

 

・まとめ

2ndライブも本当本当に楽しくてライブの時間があっという間でした。2ndライブとは思えないほどいいライブでした。セトリも意図がすごく伝わってきますしケチのつけようがないセトリでした。今回のライブは前回から4曲増えたので、私は曲数が増えた関係で何曲かは歌われないだろうと思っていました(特にバラード数曲)。そしたらまさかのまさかの全曲やってくれて横転。内心は「全曲やってくれー!!」でしたけど難しいと思ってたので全曲やってくださったのは本当に感謝です。ほぼぶっ通しでしたがパフォーマンス力も歌声の出力も落ちないですし心からすごいなと思いました。全曲やってくれるのはこれが最後だなと思っているので3rdからは少し寂しいなと思ってもいます。無理はしてほしくないので削るなら削ってくださいの気持ちです。

あと田中有紀さんの歌い方が1stライブの時と比べて優しくというか柔らかくなった気がします。以前は少し尖ってるといいますか、力強さが勝っていた歌い方が多いような気がしていたのですが、棘が削れて優しさも見えてくるような歌い方に変わったと思います。京プレで「No Pain No Gain」を聴いた時に若干気づいていて、今回のライブで全曲聴いてより確信に変わりました。なので余計にしっとり系の曲が映えるようになったなと感じております。(以前の歌い方を否定したいとかそういうことではないです。)

色々な曲調の曲がドンドン生まれてきているので、今後もどういう楽曲が増えていくのかがすごく楽しみです!

そして!!なんと!!!Two-manライブの開催が決まりました!!!!ライブ名は「田中有紀歌姫修行」。しかも全部で3回開催されるというとてつもなく嬉しいお知らせでした。内容はLantisさんに所属しているアーティストと一緒にライブをするのですが、初回が奥井雅美さんです。すごすぎません??初回からハードすぎませんかね……。予想の斜め上すぎるお知らせだったのでちょっと驚きが隠せなかったです。個人的には超嬉しいので残りの2回で誰を呼ぶのかが余計に楽しみになりました。TRUEさんや茅原実里さんが来たりしたらひっくり返えります。栗林みな実さんが来たらムーンサルトします

田中有紀さんが今後どんな景色を見せてくれるのか本当に楽しみですし、可能であればどこまでも応援したいです。あと早くライブ音源を出してください!!!!!!!!!(大声)

 

では今回はこの辺りで!

ここまで読んでくださりありがとうございました!