渋井式多趣味工房

ライブの感想等のブログ

【楽曲】CIEL 2nd EP「再晴」に収録されている楽曲「ろうそく」について

歌ってくれて本当にありがとうございます

 

みなさんこんにちは渋井のぞみです。いつもはイベントかライブの感想しか書いていないブログですが、今回は珍しく……というか初めて楽曲についての感想を書こうと思います。

今回感想を書く楽曲はタイトルにもある通り、3/4(水)にリリースされたCIELさんの2nd EP「再晴」に収録されている楽曲の「ろうそく」についてです。

CIELさんの曲大好きで元々推している人なのですが、今回EPがリリースされて曲を一通り聴いてみたところ、4曲目にある「ろうそく」が言葉では表現できないレベルで私にぶっ刺さってしまいました。どの曲も良かったですが「ろうそく」だけはレべチすぎて感情が弾けてしまいました。Twitter(現X)でも色々感想をポストしましたが、全然まとまっていなかったので、ブログでまとめたいと思いました。私の感情の整理も込みで感想を書いていけたらと思います。

※ここからはただの一般人が感じたことをただ書いていくだけなので解釈不一致など発生すると思います。それでも大丈夫な方だけ見てください。

 

 

・「ろうそく」について

まずこの「ろうそく」という楽曲についてです。作詞作曲編曲が香椎モイミさんです。香椎モイミさんは神椿さんのアーティストさんに楽曲を書き下ろしてくださるのですが、特に多いのがヰ世界情緒さんです。ヰ世界情緒さんから香椎モイミさんを知ったのですが、まぁー作ってくださる曲が強いこと強いこと。ダーク系や激しい曲、バラードまでなんでも作れる本当にすごい方です。

そんな香椎モイミさんが作る曲が大好きなので聴く前から期待しかなかったです。

いざリリースされて聴いてみると、CIELさんに歌っていただきたいと思っていた曲調でしたし、私の大好きなピアノかつヴァイオリンメインの楽曲ではないですか。香椎モイミさんのピアノ伴奏曲は最強説を地味に唱えています。

私は香椎モイミさんのBMPが速い曲もバラードも好きですが、やはり私はバラードの方が好きです。ピアノとヴァイオリンのある曲は本当に最高なんですよね……。

 

・曲を聴いた感想

曲を聴いた第一印象は、CIELさんのとても透明度の高い綺麗な歌声と曲調が合いすぎていたのと、タイトルの「ろうそく」通り、決して強くなく熱いわけではないですが、ろうそくのように大切な人に寄り添うような温かさを感じる曲だなと思いました。

イントロ聴いた時点で香椎モイミさんだなと思いました。

ピアノとヴァイオリンの音が入っているのは曲の中では共通していることですが、1番、2番、ラスサビを聴き比べた時に1番はピアノメインに対して、2番からは打楽器がリズムで入ってるんですよね。2番は打楽器の音が入ったことや歌詞から1番より少し暗いイメージを持ちました。1番は大切な人を想う気持ちがメインで2番は大切な人を想ってるけど自分自身の黒い感情への葛藤や自問自答をしているような印象感じました。ラスサビではヴァイオリンも壮大になり、自分自身への葛藤と向き合いつつも大切な人に寄り添ってあげたい気持ちが伝わってきて本当に素敵な曲です。

1番と2番のサビの入り方が違うのもまたいいんですよね……。1番はピアノの音を1音だけ入れて溜めを作ってサビに注目をさせて、2番は流れるようにサビに入るので違和感なく聴けるのもポイントが高いです。

歌い方でいうと2番の「美しい雨にだって汚れはあるから」の「汚れ」や「なんて偽善だと思う?」の「思う」の歌い方が本当に好きで好きでたまらない。CIELさんの独特な低音の出し方や少し力の入った伸びのある歌声が大好きです。

 

・MVと併せて曲を聴いた感想

リリースされた日の夜に「ろうそく」のMVがYoutubeに公開されました。大体曲を聴いたイメージ通りではあったのですが、サビが2番とそれ以外で雰囲気が違うなと思いました。1番サビとラスサビは歌詞がろうそくのようにオレンジ色になっていて2番サビだけは白色のままです。2番はMVでは雨が降っていて全体的に暗い悲しいようなイメージだったので曲を聴いた時に感じた印象とピッタリでした。蝶がろうそくになっていたり、ペンダントに火が宿っていたり、サビが終わるたびに差し込まれる絵が素敵すぎました。MVのCIELさんの笑顔が素敵なんですよ……。まだMV見られていない方いたら是非見てください。

youtu.be

 

・まとめ

勢いのあるまま書いてしまったので「何を言ってるんだこいつは」みたいな箇所沢山あったかと思いますが大目に見てくださると助かります。

1つの楽曲についてここまで色々感想が出てくるのは久しぶりすぎました。それほどこの曲を聴いた時の衝撃はすさまじかったです。これも個人の感想と言いますか感じたことなのですが、CIELさんの歌い方や表現の仕方が少し変わった気がしています。

そう思った理由は2つあります。1つ目はCIELさんの楽曲で感情の込め方が変わる曲が多かったわけではないので、今回の「ろうそく」を聴いて更に歌声の幅が広がったなと思いました。2つ目は失礼を承知の上で書くのですが、今までは心のどこかで少し自信がないような歌い方をされているように感じることがありました。「ろうそく」は自信を持って十二分に歌声で楽曲を表現されている印象を持ちました。音楽に何も精通していないただ楽曲が好きな一般人が書いてるだけなので、一つの感想として捉えてくださると嬉しいです。

CIELさんの楽曲だと「空中散歩」が一番好きだったのですが、「ろうそく」が一番好きになってしまいました。なんなら今年リリースされた楽曲で一番好きです。

CIELさんの歌声を早くライブで聴きたさすぎてやばいです。どっかのタイミングで単独ライブやってくれないかなとずっと思っています。

 

それでは今回はこの辺で!

ここまで読んでくださりありがとうございました!