楽しんだもん勝ち
みなさんこんにちはのぞみです。気づいたら今月の投稿4本目です。しかも全部イベント系のブログ。月1更新から週一更新ペースになってます…。
さて、今回は3/16(日)にZepp Hanedaで行われた「ReoNa ONE-MAN Live Tour 2025 "SQUAD JAM"」に参加してきましたのでそちらの感想になります!
今回のツアーがReoNaさん初ライブになります。行こうと思った理由は今年の1月に行われたリスアニで生歌を聴いてReoNaさんの創る世界観に魅了されてしまいました。リスアニの予習でReoNaさんの曲を聴きこんでいたら私好みの楽曲がかなり多く、ライブでのパフォーマンスもすごく良かったので「これは1回ライブに行ってみたい」となり、ダメもとで抽選に申し込んだところ当選したので参加いたしました。
会場はオルスタでしたが、2000人以上収納できるオルスタは初めてだったので人の量がえぐかったです…。最後方でステージが見える位置に私はいました。前の方ヤバそう……。
前置きはこの辺にして感想です!
※セトリのネタバレを含むので見たくない人はブラウザバックをお願いします。
まず今回のセトリは以下の通りです。

アンコールなしで19曲歌唱されました。アンコールなしなのは少し意外でしたね。ライブの時間は2時間くらいでした。
MCは必要最低限だけでほぼぶっ通しだったので密度の濃いライブでした。今回初ライブなのとまだ歴がとても浅い人が思ったことを書くので解釈不一致とかあっても多めに見てください。ではブロックごとに書いていきます。(MCの場所で区切ってはいないです)
・1-6曲目
やっぱり開幕は盛り上がる曲達が来ますよね。1曲目のGGはリスアニでも歌唱されたのですが、音響トラブルでほぼ何も聴こえていない状態だったので今回フルでしっかり聴けて良かった……。ReoNaさんの代表曲がばっかりでしたので会場も私のテンションはMAX。ANIMAの歌詞にある「魂の色は何色ですか」の箇所だけ照明が色々な色になる演出があってとてもよかった。VITAはReoNaさん名義ではかなり好きな曲だったので生歌で聴けて嬉しかったです。サビのジャンプするのも楽しいですし、最後を一緒に歌うのも楽しかった。予習段階で予想していた通りのコールでした。
・7-12曲目
ここからは神崎エルザの曲も混ぜつつ少ししっとりしたゾーン。「By myself」はバンドメンバーが裏に下がり、ReoNaさんが1人で弾き語りをする形式でした。(原曲の音もそうなのでそりゃそうかとなりました)9曲目の「Game Don't Cry」で「ゲーム、スタート」のMCから神崎エルザの曲に入ったので流れが最高でした。11曲目の「Oh UnHappy Day」もファンの皆さんで一緒に歌うのがよすぎた……。リスアニの時みたいに後ろにコーラスの人がいるのもいいですが、ファンの方々と一緒に歌うことで曲が完成している感があるの好き。
・13-16曲目
まだまだ神崎エルザゾーンは終わっていませんが、テンションが上がる曲達が歌われました。「Disorder」はコールがあやふやで覚えきれていなかったので全然言えなかったのすごく悔しい。今度歌われるときは完璧にコールをしたいです。そして私の大好きな「革命」を歌ってくれて感謝です。イントロ流れた瞬間に「あー!!」ってなりました。聴きたかった曲のイントロ流れた瞬間ってなんでこんなに脳汁でるんですかね……。エルザ名義の激しい曲の中なら一番です。
・17-19曲目
テンションが上がった所で、最後のゾーンもしっとり系の曲がメインでした。この3曲ゾーンまじで私得過ぎて強かったです。「ハレルヤ」も「YOU」も好きですが、私は最後の「Debris」のインパクトがあまりにも強かったです。リスアニで聴いていますが、ReoNaさんのMCを聞いてから聴いたらリスアニの時とは全く違う印象になって普通に泣きそうになりました。ReoNaさんのMCって本当に不思議なんですよね……。
・まとめ
今回のセトリは個人的にはかなり好きです。序盤はテンションが上がる曲を持ってきて中盤からは神崎エルザの楽曲も入れつつしっとりゾーンから徐々にテンションが上がる曲になって最後の方はまたしっとりに戻る。よくあるセトリなのかもしれませんが、私はReoNaさんのしっとした曲が大好きなのでしっかりゾーンとしてセトリが組まれていたのですごく嬉しかったですね。また、エルザ名義もELZA2からだけではなく、他のエルザ曲もきてくれたので私はかなり満足です。
私はReoNaさんの激しい曲も好きですが、やはりしっとりした曲が大好きです。ReoNaさんの歌声にとても合う。絶望系アニソンシンガーとして活動されているので、歌詞とかはメッセージの強いものだったり明るい歌詞の曲は少ないですが、その絶望の中でもReoNaさんが光となって導いているような気がするんですよね。絶望の中の唯一の光といいますか……。あとは単純に私がReoNaさんの澄んだ歌声があまりにも好きすぎるので聴いていると心にすごい染みてきます。また、ReoNaさんの曲は神崎エルザのも含めて、「Toxic」のようにクラシックの曲を元にして作った(?)曲もあるのが私にはたまらなく好きです。私たちの讃歌もすごく好き。
ReoNaさんのMCって必要最低限なのと曲振りのMCが独特だなと感じました。曲振りの時にキーボードの音が流れているのもありますが、曲振りのMCの時にはもうReoNaさんの世界観に引き込まれていました。普通のMCから曲振りのMCになった時、周りのファンの方々も息を吞むかのように静まり返って聞いているんですよね。曲振りが長い訳ではなく、メッセージを伝えつつも簡潔に話をしていて「このMCの後なんの曲が聴けるか」という感情もありましたが心は完全にReoNaさんの世界観に入り込んでいて鳥肌がすごかったです。そのMCから聴く曲は今まで聴いていた曲とは全然違う感じ方をしました。ライブ後に同じ曲を聴いてもライブ前で感じていた感情とは全く違う感情になりました。
あとバンドの楽器の位置でキーボードがボーカルの近くにいるのがすごく新鮮に感じました。私は音楽経験はないのですが、キーボードってもう少し後ろの方にいる印象があったので……。私はキーボードの音が大好きなのでバンドメンバーにキーボードがいるのは最高です。
今後ですが、また関東近辺でライブを開催されたら行ってみたいなと思っています。まだ私の一番好きな曲「ライフ・イズ・ビューティフォー」聴けていないので聴けるまで行くのもありかなと思ってもいたり……。あとはオルスタじゃないReoNaさんのライブも見てみたいので、次のライブはライブハウスではない会場だったら嬉しいなと思っています。
では今回はこの辺で
ここまで読んでくださりありがとうございました!
じゃあな!!