2025年最高のスタートです!!
みなさんあけましておめでとうございます。のぞみです。
今回は1/11(土)にヒューリックホール東京で行われた田中有紀さんのライブ、「YUKI TANAKA 1st Live:Crier」に参加してきましたので、そちらの感想となります!
2025年初ライブが田中有紀さんになるとは…。
田中有紀さんはシャニマスの「芹沢あさひ」で知り、初めて曲を聴いた時から「歌が上手い人だな」という印象でした。
2024年10月にアーティストデビューと1stライブの告知があったので、「アルバムに収録されている曲が良かったら行こうかな」と考えていました。
ライブに行ったということは……?お察しのとおりそういうことです。
どの曲が良かったとかも含めて感想に書けたらなと思います。
前置きはこの辺にして感想!!
今回のセトリは以下の通りです。

まだアルバム1枚しか出していないので曲数自体は少ないです。
1stライブから生バンドだったのでライブアレンジがすごく楽しみです。
今回もブロックごとに感想を書いていきます!
・1-2曲目
最初の曲はやはりアルバム表題曲の「Crier」でした。
表題曲から始まるのはやはりいい…。アルバムの中でもかなり激しめの曲なのでテンションはMAX!曲にはラップも入っていたり、跳びポもあったりライブ映えする曲。ドラムの音が終始カッコイイ。
2曲目の「Blue Wind」、私この曲大大好きなんですよね。最初に聴いた時の衝撃はすごかったです。
1番と2番で楽器の音がガラッと変わるのがたまらないほど好き。激しくて疾走感ある曲ですが、歌詞が真っ直ぐで分かりやすい所も好き。
原曲では2番のAメロはラテン系というか、カスタネット(?)のような音が入るんですけど、ライブだとそこがキーボードになってたんですよね……。普通に良すぎて絶頂しました。
開幕2曲が終わってMCだったのですが、疲労と汗がやばかったです。
(田中有紀さんがMCで突然双眼鏡で客席を見てきた時は笑いましたね。)
・3-4曲目
「No Pain No Gain」は電子音多めの曲なのでライブになるとどうなるのか楽しみでした。曲は普通に激しい曲なのでMC挟んだとはいえ飛ばし過ぎて3曲目でもうへとへとですよ…w
「Going Going Going」はサビに跳びポがあるので楽しくて仕方ない。頭4曲はアルバムに収録されている中でも激しめの曲だったので最高の4曲でした。どの曲もライブ映えする。
・5-7曲目
まさかのカバーコーナー!5曲目はALI PROJECTさんの「聖少女領域」。最初聴いた時は分かりませんでしたがサビ聴いたら分かりました。今回のアルバムには収録されていない曲調だったので、色っぽい田中有紀さんの歌声も聴けて満足です。
6,7曲目は茅原実里さんの「Paradise Lost」と「境界の彼方」。
エグい
茅原実里さん大好きな私にとって本当に最強カバーです。「Paradise Lost」のイントロ流れた時は「うそー?!?!?!」ってデカい声出ました。本当にひっくり返るかと思いました。あとあと!!なんと!!!スタンドマイクが出てきてマイクパフォーマンスしてくれたんですよ!!!スタンドマイク大好きな私は歓喜です。最高です。神とさせてください。
周りの歓声も凄く大きかったですし、何故かコールの統制が取れてるのはなんでなんですかね……古のオタク信用可能です。
「境界の彼方」は曲自体を生で聴くのは初めてでしたが、この曲もすごく合う………あまりない曲調をカバーしてくれたのありがとうございます。
同じレーベルなのでカバーすることができたと納得。私も世代の曲ですが、田中有紀さんも世代の曲ですよね。パフォーマンスやMCを聴いていて本当に歌いたかったんだなと感じました。
・8-9曲目
「KURAGET DOWN」はダンス曲で公式Youtubeにサビの振り付けがあるのでありがたかったです。ダンス曲はもう振りコピオタクなのですぐ踊りたくなってしまいます。個人的にはダンス曲大好きなのでもっと増えて欲しいと思ってます←
「UP TO DATE」は明るく元気が出る曲でコールが楽しい。リリイベで歌われた時に「こんな感じにコールしてくれたらいいなー」的なことを田中有紀さんが言っていたので、ファンの皆さんがそれを取り入れてコールしていて一体感が良かったです。
・10-12曲目
ここはしっとり系ゾーン。私がライブに行きたいと思ったきっかけになった3曲が連続で歌われました。カッコイイ曲や激しい曲は合うこと分かっていましたが、この3曲を初めて聴いた時は「こんな曲も歌えるんだ…」となりました。特に「未来スケッチ」を聴いた時は曲があまりにも良すぎて、2024年で聴いた曲の中でもトップ5に入るくらい好きな曲になりました。
勿論3曲とも地蔵で聴いてしまいました。「Familiar」がサビの時横振りになるのですが、横振りになった瞬間涙が出てきてしまいました…。最近横振りの曲に弱い気がしてます。
「未来スケッチ」は泣くこと耐えていましたが、2番サビで耐えれず涙腺決壊しました。対戦ありがとうございました。歌詞が本当にいいんですよ……。
歌詞に合わせて田中有紀さんが振りをしていたり、照明を使った演出だったりと色々ズルいです……。「Wow…」をみんなで言うところ好きです。
また歌っている時の表情がすごくいい……。
1stライブだから組めるセトリだと思っているので、このゾーンは何年経っても私の中の最強ゾーンとして一生擦りそうです。
・13曲目
本編最後に「From here to HISTORIA」持ってくるのは完全に解釈一致です。
歌詞の最初に「ここから始まるHISTORIA」、最後に「そう、ここからずっと」があるので
アンコール一発目か本編最後だなと予想(願望)はしていましたが、本当にその通りでした。疾走感あって心地よい曲なんですけど、沸々と心が熱くなってくるんですよね。
・E1-E2曲目
アンコール1曲目は新曲の「Treasure Chest」を初披露!ライブで聴いてすぐに好きになりました。田中有紀さんのこの歌声本当に大好きすぎる。一番好きまであります。
落ちサビがくるのかなと最初思いましたが、曲調が変化してドラムの音がすごい強くなる所が好きすぎる。曲調が変わる曲本当に好きです。ライブで聴いた時は良すぎて聴き惚れてしまいました。MVもあるのでこれを読んだ人は全員見てください。
最後の曲はもう一回「Crier」でした。1曲目とは違う特殊イントロで始まりました。
1曲目の時は結構みんな動きがバラバラだったと思いましたが、動きがみんな合い始めていてファンの適応の高さがすごかったです。ラスサビで3回連続で跳んだオタク信用可能です
・まとめ
1stライブとは思えないほど凄い満足度が高いライブでした。「本当に1stかな……?」ってなるくらいパーフォーマンスもMCも最高でした。
(ライブの3日前くらいにインフルから回復されて少し心配もありましたが杞憂でしたね。)
1stから生バンドでしかもキーボードまでいたのでずっと聴いた曲でも全然違うテイストになるので本当に堪らなかった……。やっぱライブは生バンドなんですよね……。
まだ1stアルバムしか出ていないためライブ自体は1.5時間ほどでしたが、アーティスト「田中有紀」さんの色々な面を見れたライブでした。ライブの内容が濃すぎて2.5時間くらいやっていたのではないかと思いましたね。
セトリもコンセプトが伝わってくるセトリで良かったです。カバーも本当に良かった…実質田中有紀さんのダイマ
コールとかが完成されていないのでファンと田中有紀さんでライブ・楽曲を育てていく感じがとても楽しいですね。
ブロックの感想でも書きましたが、私は田中有紀さんの優しくて透き通った歌声が本当に大好きです。「力強くて優しい」ではなくて「優しさの中に力強さ」があるんですよ。気づいた時には「未来スケッチ」は背中を押してくれたり、励ましてくれる曲になっていました。ここまで心打たれる曲に出会ったのは本当に久しぶりです。
カッコイイ曲や激しい曲は勿論好きですが、これからは色々なジャンルの歌を聴いてみたいです。特にバラードは本当に聴いてみたいです。
読んでいる皆さんはもう分かっていると思いますが、勿論今後も推します。
武道館までとは言わずその先まで応援していきたいです。2ndライブも早くやってほしいな……。
それでは今回はこの辺りで!
ここまで読んでくださりありがとうござました!